子どもが自殺してやっと気づく毒親

愛すべき存在を愛さなくてはいけないと分かっていても、子どもを愛することができない親。

そもそも、人の愛し方を知らない親。

それでも、親になったことで、愛することを学ぶチャンスはたくさん訪れます。
誰でも子どもの誕生の瞬間が「親」を始めるタイミングです。

どうか、子どもが死んでしまい、手遅れになって辛く悲しい思いをすることがないように、
少しでも早く、気づいて愛せる人に変わって欲しい。

辛いのは、子どもが死を選ぶこと

Image by Carolyn Booth from Pixabay 

自分が我が子を殺してしまうことは、もってのほかだとして。

子どもが死んでしまうと、その後の人生で何度も何度も

仲を修復するべきだったと思うだろうし

相談して欲しかったと思うだろうし

一緒に解決策を考えたかったと思うだろうし

手を差し伸べたかったと思うだろうし

守りたかったと思うだろうし

死んでほしくなかったと思うだろう。

でも、死んでしまった後だと何もできない。

子どもが未来に向けて飛び立つ手伝いをするのが親

子どもが自分の思う通りにならず、面白くないと思っている毒親は多いです。

それはそうです。

子どもにも心があります。

その子の心が自由に羽ばたけるように環境を整え、飛び立つ準備を手伝うのが親です。

鳥カゴの中に無理やり閉じ込めてしまうのは、その子の幸せではありません。

何が好きなのか、何をしたいのか、何をしている時が楽しいのかを探して、

そっと背中を押すと、

子どもは飛び立っていきます。

子どもが大人になっても心の触れ合いができない

愛し方がわからない親は、子どもをしっかり育てることができません。

愛することが親の仕事ですから、愛を与えることができない親は、親の役を果たすことができないのです。

それどころか、こどもの成長を妨げ、心を傷つけます。

思うようにならないため、不愉快になり、子どもにぶつけてしまいます。

とても低い波動が家の中に満ち、どうしたら抜け出すことができるのかも全くわからなくなります。

自分が毒親かもしれないと思ったときにできること

虐待こそしないけれど、子どもを愛することができない場合、まず毒親だと思って間違いないです。

最悪の事態になってしまうと、人生が終わってしまうほどの苦しみを味わわなくてはならなくなります。

できれば、その前にブレーキをかけて立ち止まり、沼にハマるのを阻止しましょう。

せっかく生まれてきたのですから、しっかり成長していきましょう。

何故子どもを愛することができないかをよく考えてみましょう。

自分と親との関係に大きなヒントがあるかもしれません。

子どもの方が魂レベルが高い

子どもが自殺してやっと気づく毒親
Image by Radosław Pleskot from Pixabay 

親を残して死んでしまう子どもは、

毒親が偽善者であることを見抜いています。

子どもの心よりも親自身の心・世間からの目を気にする親であることを見抜いています。

スピリチュアルな見方をすると、魂のレベルが親より子どもの方が高いのです。

子どもが親に教えることが多すぎて、教え切らないと思い、

ついには命をかけて親を育てるのです。

万が子どもに一先立たれてしまうようなことがあれば、子どもが命懸けで親に伝えたいことがあったと理解してください。

家族の中だけでの悲しみで終わる場合もありますが、全てが多くの人に晒される場合もあります。

それは、その毒親自身も魂のレベルが高く、乗り越えるべき試練を与えられているのです。

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