毒親から逃げる

子どもをいろいろな形で支配しようとする毒親。

自分だけでは確信が持てなくて、周りの誰かに相談すると、自分の親はどうやら毒親らしい。

それがわかった時、何をするべきか、、、それは親から逃げることです。

かっこよく言えば「決別」だけど、とにかく逃げるのが一番です。

自分の人生を生きよう

このブログを読まれているほとんどの方は、自分の人生は終わっていると感じているはず。

好きなこともできず、やりたいこともわからず、何も自分で決めることができない自分。

ぜひ、ご自分の人生を生きてください。

人生は楽しむものです。

まずは逃げよう

おそらく、家を出たいと言っても、聞く耳は持たない親、叫びながら反対をする親、

ヘタをすると大反対をくらい、監禁する親もいるのが実情です。

特に、家に入れるお金をあてにされている時には、簡単には外に住むことを許してはくれないはずです。

閉じ込められて暴力を加えられたら、最悪の場合、親を殺してしまうかもしれません。

自分の人生を生きるためには、親を殺してはいけない

そんなことにならないようにするには、どうしたら良いでしょうか?

まずは、毒親がいる家を出ることです。

信頼できる友人の家に匿ってもらう。

警察に相談して、保護してくれる団体を頼る。

お金を貯めて、密かに遠くに住む、などの方法が考えられます。

ベストな方法は、親の性格にもよるので、よく検討しましょう。

逃走失敗もある

毒親から逃げる
Image by M P from Pixabay 

つい最近、家からの脱出を試みた方が、会社まで迎えにきた親に家に連れ戻されてしまいました。

友人の家から出勤していたのですが、会社の出口で待ち伏せをしていた親に車に乗せられ、家に連れ帰られてしまったのです。

全ての毒親がこのような行動を取るかは、性格により全く違いますので、作戦は綿密に立てる必要があります。

遠くに逃げても、興信所に依頼して、いどころを突き止める毒親もいます。

親の懐事情にもよりますが、思いのままになる子どもを手元から離したくないのは、毒親の特徴です。

具体的な逃走方法

親の目を盗んで家から脱出しても、何度も連れ戻されている人がいます。

何度も逃走を試みている方で、失敗が続いている人は、「夜逃げ屋」さんに依頼して成功した人もいます。

その際、事前の準備として、住む場所の確保、必要なものをトランクルームに預けること、警察への「捜索願不受理届」(成人の場合)の提出が考えられます。

これは、家族が捜索願を出したときに、「この人は、自分の意思で家を出ているので、捜索願を提出されても、受理しません」という届け出です。

この他に必要になる住民票の閲覧制限は、無事に逃げてからの手続きになります。

話し合い

毒親から逃げる
Photo by Sandy Millar on Unsplash

子どもが家を出たいということに気づかず、いなくなってはじめて驚いて、探し回る親もいます。

毒親のレベルが低い場合、ここで本気で気持ちをぶつけることで、意外にスルッと解決するケースもありますので、話し合いを試みる価値はあると思います。

大抵の場合、逆上してしばらくは手をつけられない状態になってしまうことがありますが、次のチャンスのために、しっかり計画を立てることを心に誓い、やり過ごしましょう。

今まで何年も我慢してきたことなので、何日かの我慢は難しいことではないはず。

親を殺さないように、心を鎮めることが大切です。

まとめ

今回は、まず毒親から逃げることについて書いてみました。

逃げるのは、自分の人生を取り戻すため。

幸せな人生を送るためです。

毒親に育てられていると、日常の幸せを知らずに育ってきていますので、逃げられたからといってすぐに幸せを感じることには直結しないでしょう。

でも、間違いなく毒親からの独立が最初の一歩です。

これができてから幸せ探しをしていくことになりますので、まずは一歩を踏み出しましょう。

応援しています。